プリントネームはテープに直接印刷するネームです。
織ネームは糸と糸を織り込んで作る特性上、 細かなデザインではつぶれてしまうことがあります。 対してプリントネームは高精細で写真やグラデーションなどのデザインの再現性、また豊富な種類のテープからや選べる自由度が特徴です。
シルクスクリーン、インクジェット、凸版印刷を使用して、 お客様のご要望に合わせたプリントネームを製作いたします。
植物や動物由来の繊維で化学繊維系に比べて、 ロットによる表情の違いなどナチュラル感が強くでるのが特徴です。
天然繊維は焦げてしまいヒートカットができないので、 カット部分がほつれがでてしまうことがあります。
ポリエステルやナイロンなどが代表される化学繊維系は、天然繊維系に比べて一定な品質を確保ができます。 化学繊維のメリットはシワのつきづらい・型崩れしにくいなどが挙げられます。 また色や加工など豊富な種類から選択が可能です。
折り曲げずに熱により裁ち切る(ヒートカット)仕上げ。 折代(縫代)がないため周囲で縫い付けるか、 裏面に接着フィルム加工をし接着します。
上下、または左右の両端に折代(縫代)を設ける仕上げ。 一般的なネームで多く採用されています。 折代は基本的に7mmで設定されています。
ネームの中心で折られる仕上げです。 切り口を脇などに挟み込み縫い付けます。
ネームの中心で折り、さらに上下または左右両端を折り込む仕上げ。 切り口が隠れるので様々な用途に使え高級感がある特徴です。
両端を斜めに折り、船の形のようになる仕上げになります。 襟部分につけることが多く、フックに引っ掛けることができます。
センターホールドに似ていますが、さらに端を折り曲げ3つ折りになる仕上げです。 切り口が隠れるのでほつれにくく高級感があります。
カット・折加工をせずに板に巻かれた状態、 お客様が直接カットしてご使用になります。 仕上げ加工が省かれるので他の仕上げよりも、多少安価になります。
ロール巻以外のカット仕上げにはカット線が付け足されます。 カット線とは正しいサイズでカットするためのマークとなります。 カット線はネームの両端に位置するので、縫い込みで隠れる、また折加工がされているものは裏に位置するので目立ちません。
用途によってはカット線をなくしたいケースもあるかと思います。デザインやサイズにもよりますが、カット線をなしにカットすることも可能です。 その際は1〜3mmほどズレる場合がありますので、ズレを考慮し縫い代を7mm以上確保することをお勧めいたします。ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。
襟に取り付ける・ワッペン調に貼り付けたいなどの仕様用途、 光沢感がほしい・頑丈なものがいいなどお客様のイメージを ヒアリングいたします。「デザインデータがないけど手書きデザインはある」・ 「イメージはあるけどデザインを起こせない」など弊社にてデザインすることや、 手書きデザインをデータに起こすことが可能です。お気軽にご相談ください。また、現物のものやイメージに近いものをお持ちの場合、 弊社宛にメールあるいご郵送ください。
ヒアリングした内容をもとにテープやプリント方法など最適な方法のご提案、 お見積りをメールまたは郵送にて提出いたします。
提案させていただいた内容で決定しましたら、 発注書・またはその旨をメールや郵送にてご連絡ください。 発注書が弊社に届いた時点で正式な発注となります。その後、最終的に使用するデザインデータのご提出、 あるいは弊社で作成したデータをご確認いただきます。また、仕上がりの確認をしたいお客様には、 別途請求にはなりますがサンプル作成をオススメしております。 お気軽にご相談ください。
工場の稼働状況にもよりますが、およそ2〜3週間前後で仕上がります。生産が完了次第、発送メールを送信した上、弊社より発送いたします。
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